BANZONの論文

Yet Another JUGEM.
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ごめんなさい。

ダイエットも禁煙も出来ました。

確かに今年、今までの自分とは全く見違える程に意志が強くなったような気はしてます。

でもそんなんほんの欠片みたいなもん。

本当は今でもグダグダな所が沢山、ダメな所だらけ、ちゃんと約束した事もしっかり守れない…サイアクな所ばっかりの困ったヤツなんだ。

ダイエットも禁煙も出来た分、それ以外の事が際立って悪く見える。

決めた事が出来ない。

当たり前の事が出来ない。

約束した事を守れない。

シャキシャキ動けない。

ワザとやってるんじゃないのだけど…だからこそ手に負えない。

何をどうすれば全て変える事が出来るのか…ひとつひとつコツコツと直していくしかないのか。

昨日の今日でガラッと直す事は出来ないのか…やっぱり時間は必要なのか。
一気にチェンジする事は出来ないのか。

こういうダメな自分だから沢山の人に迷惑をかけている。

もう本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

簡単な言葉だけど、軽くはない、
心を込めて言うんです。

『ごめんなさい』と…。
日常 | permalink | comments(0) | -

幻に終わってしまったレコーディングの話。

まるで夢のような時間を過ごした…。

今年の夏、ANA-SPY'Zに在籍しているという立場ながらも新たな縁が生まれ、素晴らしいギタリストと出会った。

一回りはおろか気の早いヤツなら親子にだってなりかねない程に年齢の離れた男の子なんぞ、まず知り合える訳がないし、知り合えても話が合う訳がない、普通なら…。

普通じゃない事が起きた!

彼のプロジェクトに参加するチャンスを貰ったのだ。

若干21歳ながらそのギターテクニックは勿論、うわべの技術だけでなくそれはしっかりとした基礎に裏付けされたもので、本当にこうあるべきというようなピッキング、フィンガリング、チョーキング、タッピング…それはもう若さを越えた見事なモノだ。

また、テクニックだけでなくバンドマンとしての精神的なモチベーションの高さも実年齢を遥かに上回っていて、放っておいても彼は近い将来、新世代のギターヒーローにだってなり得るであろう”器”の男だと直感してしまうほど。

オレなりに長いことバンドをやってきて、何人かの素晴らしいギタープレイヤーに出会って来たが、彼のレベルの高さは全く引けを取らないし21歳という年齢を考えるとやはり上回っているかもしれない。

そんな彼の作り出す曲はというと、これが若さ全開!(笑)

自分の若かりし青春時代を蘇らすにさほどの時間も必要ないであろう、心の歪みもひねくれた感情も欠片もない、本当に真っっっっ直ぐな曲。

叩く側としては、体力的にはひっじょーにしんどい!(泣)

、、、なんだけど、かといって単調にならない、ドラマティックな構成力にも長けていて、実にクオリティの高い曲を作り出す。

このプロジェクト、残りのメンバーも22〜3歳で固められ(まぁそれは当たり前だわな)、どうみてもオレが抜擢されてる事に大きな違和感を感じずにはいられない。
自分の目から見える視界(メンバーのみんな)と自分自身が溶け込めているのか、見当も付かなければ全く自信もない。、ってゆうか溶け込めてはいないだろう…。

おそらくは彼達と同世代、もしくは5〜6年程度のキャリアのドラマーでは彼の作る曲を再現出来ないのだろうと、その上現代的なハイブリッドなメタルサウンドというよりは一〜二世代前のスタイルという感じが強く、その辺が若輩者には出来ないアプローチだったのではないだろうかと、それがオレみたいな古めのメタルドラマーにはぴったりだったのかもしれない…という事での抜擢だったのではないかと勝手に推測している。

8月下旬から数回にわたりスタジオに入り、僅か1ヶ月後の9月下旬に2曲のレコーディングを敢行。

正直完璧な仕上がりになっていたとは思えなかったが、”予め決めてある2曲を1ヶ月も時間があるのに仕上げられない事の方が問題”っていう、確かに言い得ているが実に厳しい意見。

いや、なんつーか、自分のキャリアなんかかなぐり捨てて食らいついてでもこの短い時間でポテンシャルの高い演奏を出し切ろうと挑んでみた。
それだけレベルの高い2曲だった。

1曲はテンポ178bpm(原曲は174bpmながら、レコーディングでいきなりのスピードアップを要請された!)、構成のほとんど90%以上が2ビート(16ビートが2小節だけある)、そのうちの80%近くがツーバス16分、ブレイクは中間ギターソロ前に4小節のみ…だがここも実際は4分でキックを踏んでいる為、実質全く休み無しで約4分30秒を本当に言葉通りに”駆け抜ける”超疾走メタルナンバー。

まぁ、ちょ〜分かり易く簡潔に言ったら初期Xのような感じですよ…。

そりゃあね、ハタチそこそこの子に叩ける訳がないですわ、恥ずかしながら小生も経験と意地と気合と…出せるもん出しまくっての挑戦だったもん。

もう1曲はテンポ190bpmで8ビート、ほぼ全編にわたり8分をワンバスで踏みっぱなしという持久戦(笑)。

加えてこちらもブレイクはほとんど無く、要所にツーバスやグラインドも入り込む、かなーりコアな曲調。

エンジニアを業としている某バンドマンさんに個人的にエンジニアリングを依頼し、ミキサーからマイクから全てこの人の個人機材をお借りしてのレコーディングでしたが、まぁほとんど一般的なレコーディングスタジオ常備の機材に負けてはいなかったので、いやぁ、その録音のクオリティったら、なかなかのもんでしたよ!







この時のセッティングはこんな感じでした。
通常のスタジオの3点セットにメロタム8”&10”を追加。
特徴はシンバルでお店常備の18”チャイナをセッティング正面にセットし、自分の20”チャイナを右手側にセット。ライブの時は限りなく垂直に近い位に立てる人ですが、レコーディングでは音量を考慮して水平にセットしてみました。
爆発力のあるかなりいい音、、、出てたんだけどね。

しかしながら…

このレコーディング音源は幻となりました。

結局のところ、プロジェクトメンバーの取り組む意識の温度差、実質的な技術のバランスの悪さ、その結果の仕上がりの低さ…こういった事がはっきりと露呈した形になりまして、このプロジェクト自体分解、終了させるという事になり、残念ながらこのレコーディング音源が公開される事は全くなくなりました。

ドラムってさ、簡単に宅録とか出来る楽器じゃないからさ、やっぱりレコーディング出来るとなったらそれはもう良い演奏を残したいし、録ったからには絶対形に残して欲しいよね…。

でもさ、若い子達ってPC持ってりゃあいとも簡単に宅録し放題だし、ループをコピペ出来ちゃうから1曲通して演奏し切るっていう、バンドマンとしての全く当たり前な最低レベルの技術が無いんだよ。

道具が便利になりすぎても問題だわ。

てゆうか便利な道具をムダにしない為に必要な技術、それは多分我々世代の最低レベルよりもっと低いモノだろうけど、それがないんだよね。

絶対関わる事もないであろう世代の違うバンドマンとのスタジオそしてレコーディングは非常に良い経験となった。

まぁいつの時代もそうだろうけど、結局は残れる子と残れない子はその意識自体全く違うという事がはっきり分かった。

やっぱり絶対必要なのは”ポテンシャルの高さ”でしょうね〜。

この夏出会った”彼”は絶対に上に行けるだろうし、なんとしても行って貰いたい。
オレが力になれる事はあまりないけれど、ずっと応援していきたい。

彼の今後の動向がはっきりしたら、また改めて紹介しましょう!











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BANZON禁煙奮闘記vol,2〜『全然奮闘してません!(笑)』

かなり余裕綽々なタイトルに腹が立つ方もいらっしゃいましたでしょうか?!

11/9(日)より禁煙開始、、、丁度1週間が経ちました。

無論、1本たりとも吸っていないし、吸いたくならない。

禁煙4日目辺りでしょうか、、、皆さんからた〜〜〜〜くさんアドバイスを頂いていた『禁煙セラピー』を読む事に!



ただし、諸事情あって『イラスト版 禁煙セラピー』にして読みやすさを最優先(ただ活字がツラいだけ(笑))。

ものの小1時間程度で読破。

ご心配なく!
ほっといたって吸わないけれど、全く吸う気を無くしてくれた。
だって、前回までに書いてた自分のタバコへの考え方、、、かる〜く思いっきり全否定されまくりなんだもーん!

まあね、、、、まだキツい作業をし終えた後に一瞬だけ『あ〜こういう時に一服してたなぁ〜』って記憶がよぎるけど、よぎるだけ。吸いたくはならない。

過去の自分を否定する気は全く無い。
ただ気が変わっただけ。
いままでの20年で費やした547万円を、この先の20年では別の使い方をしたいなぁって、思っただけ。
ドラムセットも欲しい、車もいいヤツ乗りたい、PCもいいのが欲しい、あっ、家買っちゃうか〜?!、、、そういう欲望を叶えられるようにしていける暮らしに変えたい!

てゆうか、BANZONという人間は変わりました、いろんな意味で。

おそらく今年のダイエットで相当に意志が強くなったのかも、、、しれません。

まぁね、半年もの間ほぼ毎夕食は生キャベツ、野菜スープ、キムチ、納豆というメニューに耐えてきただけの事はありましょうよ。

諦めない事、続ける事、闘う事、ってまるで大事MANブラザースバンドかっつー感じだけと(笑)、
今年のこの人間改革の成果が来年にでも活きるといいな。

あっ、で、1週間の体重増減は、乱高下のまま結果的には現状維持な感じ。
まだまだ頑張らなければ…。















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街行くトラックちゃん達。

その昔、映画『トラック野郎』全盛期には”デコトラ(デコレーショントラックの略ですよ〜)”と呼ばれた装飾しまくった個性的ギンギラギンなトラックさんは現在は”アートトラック”と、その名称もオッサレーになったもんです。

近年トラックのデザイン自体が改造、装飾をしづらくしてるようで、その数も随分と減ったような気がしますね。

現実、仕事でトラックに乗っていると、あんなんギンギラ付けてる車で仕事をする事自体かなりハイリスクな選択だなぁと、ほんとどんな天気だろうと外気に晒して酷使しなければならない乗り物を、常にピカピカにしてるオーナーさんにはほんと感心します。

自分も長距離全盛期には余裕もあったし、へんな話自宅よりも遥かに長く滞在しなければならないトラックだから、その室内は自分が使い易いようにしたし外装も多少飾って個性をアピールしてたもんです。

どの地方走っててもすれ違って『あっ、あいつだ!』って、即座に分かって貰えると嬉しいもんだからね。

今となっては”一切の飾り禁止”な会社なので、まぁそんな会社で妙に対抗心燃やして飾ったってたかが知れてるし(実際そういう勘違いなイタい運転手はいる)、多少はやりきって来てるつもりだから、なぁ〜んにも手を加えずに大人しく仕事をしています(笑)。

で、毎日毎日走っていれば絶滅寸前のアートトラックさん達には会えるもんで、とはいえお互い走っている状況で撮影するのって、とてつもない偶然と神懸かり的なシャッターチャンスが生むですよ。

少ないんですけど、3台ほど撮りましたんで見て下さい!

まずは郷土愛が思い切り出たトラック。しかもオレのお気に入り、またしても「会津」!(笑)





後ろから側面から次々にやってくる野口英世さんのでかい顔!(笑)
別に積んでる荷物に野口さんは絡んでないとは思うけど、、、。

続いてはほのぼの動物編、、、2台。





こんな車の後ろに来ちゃったら釘付け必至だね。
追突しないように気をつけて、じっくり鑑賞しましょう!

最後に、ついで、っていっちゃあ失礼ですけど、やっぱりこのトラックも改めて載せときましょう。


YOSHIKIさんがエグゼクティヴプロデュースをしているドリンク”ROCKSTAR”の宣伝カーで^す。トレーラーなんて、、、まったくやることがスケールでかいよね!












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仕事の車窓から | permalink | comments(4) | -

BANZON禁煙奮闘記vol,1〜『三日坊主は乗り越えましたぁ!』

皆さんコメント有難う!

皆さん、それぞれのキッカケ、それぞれの方法で、何よりスゴいのは人知れずやってしまわれているのが感動です。

自虐的というか、恥を晒しながらでもないと絶対に出来ないなぁ、オレ…。

とにかく土曜日の夜に持ってるタバコは吸い切ってしまった。

方法もな〜んにも決めず心の準備も何もない状態でいきなり禁煙モードに突入かぁ!?

なんか中途半端なまま始まった感があるのだけれど、あんまり気合入り過ぎて意識し過ぎても疲れちゃうので、結果的にはこんな始まり方でも良かったかなと。

とりあえず当面の間の口元のお友達はコイツにした。↓



なんともまぁありきたりで安上がりな禁煙パイポですが、まぁまだなくちゃ困りますよ(笑)。
あとはまぁガムもね、咀嚼にも良いしって事で噛み噛みしつつ気を紛らわすと。

日曜は午後までウチで過ごし、夕方からドラムを叩きに行ったけど、それなりにツラいはツラいけど、なんとか乗り切ったわ。

月曜日からは禁煙人間になって初の仕事モード突入。

やっぱりね、ひたすらに運転運転…ついね、いつもタバコを忍ばせていた左胸ポケットに無意識に手が行くんだな〜(泣)、何回かあってハッとしました(笑)。

あとやっぱりね、積み込み終わった後、出発前の一服はやっぱり今でも意識しちゃうわ…。

変な話、禁煙に踏み切ったとはいえいきなり嫌煙になった訳ではないのでね、むしろ何とかして受動喫煙してぇなぁなんてとんでもない企みを持ってたりするんですけど(笑)、困った事に仕事中って、ほんっとに独りぼっちなんだなぁって実感した。ほんとにずっとトラックの中だしねぇ、食事もお店に行かないし、会社、積み場、卸し場だって基本的には禁煙で喫煙場所が用意される感じだから、わざわざそんなとこに足伸ばす気しないし(笑)。

…と、いうわけで、

11/9(日)スタートしました禁煙人生、
11/11(火)まで見事に1本も吸わず!

気になる体重…

先月辺りから日々の増減が極端な乱高下をしながらも辛うじて僅かに減量してるペースに変更無し。
この3日間では禁煙によるダイエットへの影響は無し。

食欲について。

喫煙時と禁煙開始後、3日間では食欲、食感などに大きな変更無し。
前述通り、パイポや眠気覚まし系のガムを摂取してる時間が長い為、口の中がかな〜りスースーしてる。

食欲にもこれといって大きな変化は無し。

思いがけず思ったより順調な滑り出しだ、、、。














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薔薇と饅頭?!

10月の番組改編からテレビ埼玉で始まった(今どきは”テレ玉”などというらしいけど、馴染めない)、Dが送る週1回10分間だけの超ローカルバラエティー番組『薔薇の館』(毎週水曜22:10〜22:20)。



僅か10分のみの番組にもかかわらず毎回2つのコーナーを平行して進めていくもんだから、なんともまぁ毎回遅々として話が進まないのがもどかしいのだけど、まぁそれはそれで楽しんで観ているのでありますが。

ヴィジュアル系のバンドマンが普段着、ノーメイクで(まぁサングラスしたりカラコンなんかはしてるけども)自然体な姿を見せてくれるのはなかなか面白い。
あぁ!普段はフツーなロック兄ちゃんなんだなー!
素直でいい子ぢゃん!?みたいな(笑)。

その番組での第1弾企画ってのが、

”テレビ埼玉といえば…

埼玉県民で知らぬ者はいないアノ有名なCM…



『風が語りかけます…

”うまい!

うますぎる!!”

埼玉銘菓、

「十万石饅頭」』

でおなじみの十万石とDのコラボレーションが出来ないか?”

…というとんでもないモノだった!

少なくとも30年位全く変わらぬCMを、しかも埼玉のローカル局でのみ流し続ける老舗和菓子屋とヴィジュアル系最後の大物バンド…全く接点も絡みようもないすっとぼけた切り口がもう有り得ないのが笑えて笑えて…。

HIROKI君、Tsunehito君、HIDE-ZOU君3人が与野本町にある十万石の店舗に直接出向き、まずはお約束、試食して『うまい!うますぎる!!』言ってみたり、割烹着に身を包み封入作業やら呼び込みやらやってみたり…

で、遂に実現に至った『D薔薇饅頭』!

いや、これは凄いと思うわ。
なかなか思い付いてもそう簡単に実現出来る事じゃないはず…そこはテレビ埼玉と十万石ふくさやとの太い絆が為せるわざなのか…。

ともかくもヴィジュアル系バンドDの前代未聞のマーチャンダイズ、埼玉銘菓十万石とのコラボレーション『D薔薇饅頭』、先週末のさいたま新都心ヘヴンズロックでの2daysのみ数量限定発売!

って事で、オレは行ってないけど苦心の末にゲットしてきたという貴重の逸品を公開!

ちなみに10個入りの1箱で1人1箱のみ!しかも各日50箱位しか用意していなかったようで…それはバンドがその程度でいいと言ったのか十万石側がそう言ったのかは知らないが、少なすぎでしょう。
欲しい人は際限なく手に入れるんだからね〜。十万石の人は普段のビジネスとはあきらかに違う視点で取り組むべきだった。

もう『うますぎ』だろうと何だろうと、饅頭の表面に”D”のロゴと薔薇の模様が入るってだけてファンの皆様は買うのだ。

中には勿体無くて食べる事も出来ずに眺めてばかりの子もいるだろう…そんな子達は『うますぎる!』かどうかも分からないまま過ごすのだ(笑)。

そんな子達の為に実際の饅頭の他に、D薔薇饅頭仕様の実物大サンプルや携帯ストラップなど…便乗して形に残る商品も用意すれば十万石の知名度、人気もいよいよ埼玉県内を越え全国区への足掛かりになるだろうに…十万石ふくさやさんの戦略は甘かったと言わざるを得ないですな。

ま、そんなこたどうでもいいんっすけども(笑)。

ハイ!
いよいよ『D薔薇饅頭』でーす!↓



↑通常の包装の上に『D薔薇饅頭』仕様の帯ですね!



↑包装を取ると箱はいつもの十万石、CMでもおなじみの棟方志功氏のインパクトある絵がありまして、箱を開けると…

お〜〜〜!
饅頭にシッカリDのロゴと薔薇の刻印が焼き付けられている!

横向きに焼き付けられているってだけで、どことなくオッサレ〜に見える…なんてそこまでは言い過ぎか(笑)。↓



まぁね、味はいつもの十万石饅頭と何ら変わらないですよ、とにかくキャッチフレーズとして、あそこまで躊躇いなく思いっきり言われてしまうとそう思えてしまうというか…いや、有無を言わさぬ存在感、これ自体はDにも通じるものがありますよ!

ライブ会場での即完売に自信が付いたのか調子に乗ったのか…12月の渋公もといD.D.Rose…ではなく正式名称C.C.Lemonホールでのツアーファイナルでの販売決定!だそうです。

さいたま新都心のライブに行った人で買えなかった人も、行ってない人にも買えるチャンスが出来たのは素晴らしい事ですね。

しかし、それよりなにより、埼玉で生まれ育った者としてはそれがどんな形であれ、”あの””埼玉県民だけが知っている…”『十万石饅頭』が全国進出への口火をこんな方法で切るという事に、驚きと喜びと…愛しさと切なさと心強さと…なのである(笑)。

頑張れ!D!
頑張れ!十万石饅頭〜!















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